神戸の夜景で忘れてはいけないのが、何といっても、神戸ルミナリエではないでしょうか。
今では冬の恒例行事のようになっていますが、もともとは阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めて、また、神戸の街の復興を願って始まった“光の彫刻作品”です。
まさに彫刻という名にふさわしい芸術です。
あまりにも観光客が多いため、のんびり・じっくりというわけにはいきませんが、人の流れに任せて歩いていると、あの光の中をどこまでも歩いていけそうです。
もともとは震災の犠牲者の方の鎮魂と復興を願って始まっていることから、あまりはしゃがないようにしてはいますが、圧倒的な存在感とその芸術性に胸うたれたひとは少なくないと思いますよ。
兵庫県外からも、遠方から日帰りの強行突破の観光にたくさんいらっしゃるほど。
神戸に一度も来たことがないという方も、日帰りでいいから一度は見てみる価値ありのスポットです。
デートにはもちろんですが、家族でいらっしゃっても、おごそかな気分になっていいですよ。
今年は2009(平成21)年12月3日(木) ~ 12月14日(月)の12日間開催されるので、時間に余裕のある方は、ぜひ神戸までいらしてください。
場所は旧外国人居留地と東遊園地になります。
三宮駅から徒歩5分、元町駅から徒歩5分のところにあります。
人数が多いため、誘導されるままに進んでいく必要があるので、複数人で行く人は、お互いはぐれないようにしてくださいね。
